初めまして、入社一年目、熊本事務所の丸山です。
 
今回は、自分の趣味であるバイクについて紹介したいと思います。
 
元々、車やバイクには全く興味がなく、うるさいなぁ〜としか思っていませんでした。しかし、高校3年生のとき、友達とサッカーをしている最中、相手チーム(当時は同い年の見知らぬ人、今では友達)がバイクに乗っているのを見て「かっこいい!」と思い、使うつもりのない貯金を使って自動車学校に通い、中型二輪免許を取得しました。
 
中型バイクに乗ってみると、最初はとても楽しく、毎日のように乗っていました。しかし、中型バイクではパワーや音に物足りなさを感じるようになり、翌年には飽きてしまい、大型二輪免許を取得しました。
 
その頃には、自分の地元の友達や周りの友達も中型免許を取得して、数人は大型免許を取得していました。そして、念願だったハーレーを納車しました。

 
ハーレーのパワーや快適さに満足していましたが、ハーレー乗りの人たちとツーリングに行くと、さらに上のレベルの車種に乗りたいという気持ちが湧いてきました。
 
ハーレーは非常に歴史が深く、最近では旧車が大人気です。次に欲しいのは、1970年代のハーレー「ショベルヘッド」ですが、ショップに頼むと400万円以上と言われます。純正では、車と同じようにワンタッチでエンジンがかかるセルがついていますが、大抵の人はそのセルを外し、キックスタートオンリーにしています。なぜ、そんなことをするのかというと、全てはカッコよさのためだと思います。見た目的にも配線が減ってスッキリするというメリットもあると思います。
 
ショベルヘッドの排気量は1200ccや1340ccですが、セルを外した人はキックスタートでエンジンをかけなければなりません。原付の50ccとはキックの重さが桁違いです。
 
↓キック動画↓

 
また、キックスタートには「ケッチン」という現象があります。これは、キックカバーを踏み外すと掛かった圧力が跳ね返ってくる現象です。ケッチンで骨折する人もいます。エンジンをかけるだけで骨折するなんて、怖いですよね。
 
↓ケッチン↓

 
他にも、ジョッキーシフト(足でクラッチ操作をし、手でギアを変えるカスタム。通常はその逆)がカッコいいです。気になる方は、YouTubeなどで「ショベル ジョッキーシフト」と調べてみてください。
 
自分もいつか、ショベルヘッドに乗れたらいいなと思っています。
 
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。