去年末、私は熊本から福岡の実家に帰省していました。
帰省に合わせて、福岡でお世話になっている社会人バスケットボールクラブの忘年会に参加しました。
忘年会のお店の場所は福岡市内です。
実家から最寄駅まで徒歩20分、忘年会のお店の最寄駅まで電車で40分かけて向かいました。
電車に乗るのも久しぶりで、新駅が出来ているのと、線路が高架になっていて驚いたのを覚えています。
余裕を持って出発していたため1番に到着、久しぶりに会う先輩や友達が次々到着して店に入りました。
積もる話も尽きず1次会が終わり、福岡では恒例の”締めのラーメン”へ向かいました。
しかし終電が迫っており私は時間ばかり気にしてラーメンの味を覚えていません。
ラーメンを食べ終え、皆より先に店を出ました。
終電まで後15分、タクシーで最寄駅まで向かえば余裕で間に会う計算でした。
タクシーを拾い乗車しましたが走行中にトラブル発生、ドアが勝手に開きました。
すこし走行して左に寄り停車して運転手さんがドアを閉めようとしますが閉まりません。
運転手さんが申し訳なさそうに『代金はいらないので別のタクシーに乗り換えてください』と言いました。
仕方なく私は別のタクシーを探しましたが、大通りから離れた場所で降ろされたため見つかりません。
そうこうしているうちに終電の時間が過ぎてしまいました。
やっとタクシーを見つけ、実家までの行き先を伝えました。
タクシー代7,000円。結局、高いラーメンになってしまった、という話でした。