こんにちは、熊本事務所のT.Nです。
ある日、小学生の息子の算数の宿題を教えているときのこと。
子「パパこれわかんない」
私「どれ?」
1Lは □dL
・・・・・ dL
・・・・・
でしりっとる・・・・・??
子供のころにこんな単語を聞いたことがあるが、まったく記憶にない。 そっとスマホを取り出し、せっせと検索。
「1 dLは 1Lの10分の1」
なるほど。
人生で小学生の算数の時間でしか使ったことがない単位を思い出した瞬間、 ほぼNice to meet you状態でした(うれしくないけど)。
そもそもなぜこんな日常生活で使わないような単位を勉強するんだと思い調べてみると、「目的に応じて単位を使い分けることができるようにする・目的に応じた的確な単位の使い分けをする力を身につけるねらい」ということだそうです。が、これ小学校の算数以外で使うことないでっせ。
考えてみると、特に量も気にせず合や升のような単位もあるので、ついでにちょっと調べてみました。
1合:約180ml
1升:約1800ml
昔習った単位って、日常生活ではほとんど使わないけど、こうして息子の宿題で再会するとはちょっと面白いですね。